抗ガン剤はガン細胞だけではなく、正常の細胞も攻撃するため、激しい嘔吐・下痢・脱毛などの副作用があります。苦しさに耐えきれず治療を断念することも少なくありません。そこで、進行ガンでも共存しながら延命できないか?との考えから始められたのが『休眠療法』です。